2019年2月14日木曜日

三度目の正直

つい最近思い出したフレーズが興味深かったので、記事を書きます。

仕事で原稿を直してもらっていた時に、自分の口から衝いて出たフレーズ。

Third time is a charm.

Third time is the charm.Third time lucky. とも言うらしい。

意味的には、三度目の正直。

原稿を二度直されて、再度、修正をして持っていた時にこのフレーズが口から衝いて出ました。

どこで覚えたんだろう・・・?

ここに起源と思われることが載っているので、興味がある人は読んでみて(丸投げ)。

Learntalk | Where Did the Saying “Third Time’s the Charm” Come From?

アメリカ人男性のトイレの使い方

今、僕は、アメリカの大学にてリサーチ・アシスタントとして働いています。

ここ数日、アメリカ人男性のトイレの使い方から、アメリカと日本の違いについて思うことがあったので、記事を書いてみようと思います。

僕が働いている大学の研究室の向かい側には廊下を挟んでトイレがあります。

僕はそのトイレをよく使うのですが、トイレを使う時に日本では見ない光景を目にすることが多々あるので、そのことについて書いてみようと思います。

まず、こちらのトイレは個室になっていて、洋式トイレが一つと手洗い場が一つ付いています。🚽

日本の洋式トイレでは便座と蓋が付いているものが一般的だと思いますが、研究室の向かいにあるトイレは便座だけがついた、簡易式トイレです。

こちら、当然、洋式トイレなので、小も大もどちらの用も足すことが出来ます。

日本人であれば、小であれば便座を上げ、大であれば便座を下げてそこに座るという形で用を足すことと思います。

しかし、アメリカ人男性の場合は、そんな事はしません。

大をする時も小をする時も、便座は下げたまま。

従って、時々、誰かの小便が便座に降りかかった状態である事があります。

日本人だと「次の人のことを考えて」「みんなが気持ちよく使えるように」といったように、自分のことだけでなく、他人のことも考えてトイレを使用しますが、アメリカ人はそのような考え方を持つ人は少数派です。

トイレに入った時点で自分が小便をしたいのであれば、便座が上がっていようが下がっていようが、自分がしたい用を足します。

便座が下がっていたのであれば、そのまま小便をします。

なので、連日のように便座に小便がついています。

どちらが良い悪いと言うことではなく、日本人とアメリカ人は違う考え方、そして、それに基づいた行動をするということです。

そして、どちらにも良い点、悪い点があります。

日本の場合、次の人が使う時にとても気持ちが良いですが、自分自身はただ単に小便がしたいだけなのに便座が下がっていたら上げなければばいけないという手間暇が発生します。

逆にアメリカの場合は自分自身にはとても都合がいいです。

便座が上がっていようが下がっていようが、小便をしてしまえば自分の用は足せてしまうので時間・手間の節約になります。

後から使う人がどう思うが、知ったこっちゃありません。

トイレの使い方という小さいことですが、これって実はアメリカ人の自信の強さにも繋がっているのかな、と思います。💪

日本人は何をするにも「次の人のことを考えて」「周りの人のことを考えて」と言ったように自分を押し殺してまで他人や周りのことを考えます。所謂「忖度」というやつでしょうか・・・。

一方で、アメリカ人は他人のことは全く考えず、「自分がどうしたら気持良くなれるか」「どうやったら自分が一番楽で得をできるか」しか考えていません。

日本では小学校・中学校といった義務教育の時点から掃除の時間というものがあり、掃除を通じて物を大切にするという精神を教えられますが、アメリカには生徒自身が掃除をする時間はなく、掃除は掃除をするために雇われた用務員(janitor)がするものという意識があります。

以前、僕がお手洗いの後に洗面所を掃除していたら、小学校3年生くらいの子に「なんで掃除してるの?用務員が掃除するからそのままにしておいていいんだよ」と言われました。😳

小学校の時点でこのような考え方なので、中学・高校、そして大学に進学しても「自分で汚したものは自分で掃除する」そもそも「あまり汚さないように使う」といった考えはほぼないと言って良いでしょう。

どちらの考え方にも一長一短ありますが、僕は日本で育ったので、やはり日本の考え方が好きです。😍💖

以上、アメリカ人男性のトイレの使い方から感じたアメリカと日本の考え方の違いでした。😊